第四回 地域の発達支援力向上研修 中級講座 最終日「自己理解と社会性の発達」

この記事は1分で読めます

皆さん、こんにちは。

寒さも本格化し、深夜早朝の気温の低さは、その日を乗り切るモチベーションすらも

奪っていこうとしますね。

私は最近、サウナに入って新陳代謝を活発化するように心掛けています。

 

さて、いよいよ最終日を迎えました第四回中級講座です。

うめだあけぼの学園 心理士 竹谷志保子先生による「自己理解と社会性の発達」です。

障がいのある子どもに、社会性を育んでもらうってどんなことでしょう。

家では良くおしゃべりをするけれど、一旦外に出ると借りてきた猫のように押し黙って

しまう。目上の人の前では上手に話せなくなってしまう。

短絡的に課題と捉えてしまうその前に、自分とも置き換えて考えてみる。

対する人によって態度を変える。

これって誰でも無意識にやってますよね。

さらに言うと、対峙する人の社会的立場、会った回数、性別などのよって態度や言葉の

使い方を変えることってごく自然なことです。

極端な場合は別ですが、子どもたちの将来の姿に、自身が生きるにあたっての欲望、希望

を転嫁し過ぎているかもしれません。

そうです。子どもの成長発達を支えるには、自分自身への理解も必要です。

マフラーが苦手、素材によっては靴下も。ニット帽が苦手。私たちにも感覚の違いって

沢山あるんですね。

子ども本人が乗り越えなくてはならないのか、あるいは周囲の人間関係をはじめ

とした環境によって課題解決が出来るのか。

子どもの人生が掛かっています。私たちは「負け試合」をしないからプロなんです。

何一つ、思い付きで支援が実践に移されることはありません。

講座の最終日、そんな気持ちが会場を包んで、外の寒さを今にも吹き飛ばそうと

しています。

草加市の皆様にも、本当にヤル気をもらえる今回の講座でした。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2016 05.27

    保護中: 米山

コメントは利用できません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。