第四回 地域の発達支援力向上研修 中級講座六日目。「家族支援 ペアレントトレーニングを中心に」

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地域の発達支援力向上研修6日目が開催されました。

 

地域の発達支援力向上研修は、地域の知的発達障害に関わる施設の方々が

多く参加される、専門的講座になっています。

本日は草加市の施設のみなさんが60名もお集まりいただきました。

 

 

中級講座では、初級講座よりもより専門的な講義となります。

 

児童福祉法が改正されてから、放課後等デイサービスが増加する中で

知的・発達障害には専門的な資格が他の介護や保育よりも圧倒的に少ない

という問題から、この講座を開設いたしました。

 

本日は「家族支援」ということで

心身障害児総合医療療育センター小児科の長瀬美香先生に

講義をしていただいています。

実際に毎日現場で家族支援をされているドクターからの

現場での話も踏まえての講義、とてもリアル感があり、良い体験学習になるかと思います。

 

診断を伝えるということ一つをとっても

家族によっては濁したほうが良い場合や、

逆にはっきりと伝えてほしいと言ってくる家族もいる。

 

それぞれによって対応の仕方が違うなど

日々の工夫なども踏まえてお伝えいただきました。

 

また、診断を伝える時期や伝え方についてもお話しいただきました。

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