第四回 地域の発達支援力向上研修 中級講座三日目。「発達的視点を知るⅠ」

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季節の変わり目。体調など崩していませんか。

本日は中級講座三日目が開催されています。

講師は、うめだあけぼの学園 発達支援部補佐役 竹谷志保子先生です。

 

「発達」って何?

 

日頃、数え切れない程使っているこの単語。

いざ「何?」と聞かれると、どうでしょう。

「・・・・・・」何だろう??

それは、生涯にわたって関係することであり、新たな能力を獲得し活用できるようになっていくこと、

だけじゃないんです。

子どもの支援をするプロフェッショナルとして、視野に入れておくのは子どもの様子だけではない。

家族の生活実態を把握すること。地域の障がい理解度、法制度の充実度。全てが揃って計画的な発達支援が

実践できます。

こちらも良く耳にする「構造化」。

職員や養育者の関わり方だけが支援ポイントでしょうか。

そうではありませんね。環境設定も同じぐらい大切であり、それが子どものアンテナにどう作用して

いるか。

一語一句を聞き逃すまい。

一挙手一投足を見逃すまい。

草加市の事業者の皆さん、本当に学ぶ姿勢が素晴らしいです。

その先にいる子どもたちの笑顔を想像してこのブログをしたためています。

 

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