第三回地域の発達支援力向上研修 中級講座 第九日目

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こんにちは。発達支援協議会 事務局です。

史上最強寒波とインフルエンザが猛威を振るう昨今。皆様、子どもたちはいかがお過ごしでしょうか。

第三回を迎えている地域の発達支援力向上研修も最後から二番目の回になってしまいました。(1月30日は休止になっています)

ワークを通じて仲間意識がいつしか生まれ、そんな仲間と定期的に会えなくなってしまうことを寂しく感じるようになります。

これも、この中級講座の特徴かもしれませんね。

さて、本日は「自己理解と社会性の発達」です。講師はおなじみ、うめだあけぼの学園の竹谷志保子先生です。

子どもから大人へのプロセス。利用者に発達障がいがあると、つい実年齢よりも子どもっぽく扱ってしまうことって

ありますよね。

これは専門家よりも、家庭内で起こりやすい事態と言えます。実の両親が陥りがちです。

父親が、20歳を過ぎた娘と当たり前に入浴していたり・・

父親本人にとってはもちろん、我が子可愛さですので、責められることでは決してありません。

だから、傍でそっと気付きをもたらす。そんな「支援」が必要になってくるわけです。

欲張った内容を2時間にぎゅっと凝縮した第九日目でした。

 

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