第三回地域の発達支援力向上研修 中級講座 第八日目

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発達支援協議会事務局です。

一週間前、関東圏を大雪が襲い、交通機関をはじめ混乱を招きました。

その後も記録的寒波により、凍えるような毎日が続いています。

空気の乾燥も伴い、インフルエンザなどの感染症にも注意を払う必要がありますね。

 

さて、本日は「放課後について」の学びです。

放課後。それは誰にも拘束されない自由な時間。

大人になった私たちは、もうあまり振り返ることもなくなってしまいましたね。

しかし、不自由なく当たり前に社会生活を送るために、かつての放課後の時間が

どれほど影響をもたらしているでしょう。

人格形成において、きっと欠かせない時間ではなかったでしょうか。

私たちは、障がいを持った子どもたちに、そんな放課後の時間をサービスとして

提供しています。お金をもらって。

計画性のある、家族をも含めた支援を実践に移すための基本的概念を、うめだあけぼの学園 副園長 酒井康年先生から。

本日は二部構成となり、後半は都立足立特別支援学校 主幹教諭 丸尾大樹先生から。

詳細な特別支援学校のカリキュラムや入学などの仕組みを学んでいます。

連携の取り方をしっかりと学べた受講者の方々は、きっとこれから福祉・教育に横たわる

障壁を各地域で壊していってくれるはずです。

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