第三回地域の発達支援力向上研修 中級講座 第七日目

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こんにちは。発達支援協議会事務局です。

早いもので、中級講座も七日目。今年最後の講座となりました。

本日のテーマは、かつては心理士として活躍していた、文教大学教育学部 小野里美帆先生による

「カウンセリング」です。

私たち、子どもの支援者は障がい当事者である本人だけでなく、家族への支援も欠かせません。

保護者からの何気ない一言。実はその中に主訴と言える重要な言葉が入っていることがあります。

今や現場の支援スタッフ、送迎スタッフでさえも最低限の相談支援機能が求められています。

ラポール形成からコーチングまで、幅広い知識を学んでいます。

対人支援技法って、知識を身に付けても実践ではなかなか・・

保護者から思い掛けない質問があったり、兄弟に問題行動があったり。

知識の他にも柔軟な対応力も必要ですよね。

そんな時でも、強い信頼を保つことが出来ればカウンセリングは前に進みます。

それには、日頃から少しずつでも積み重ねてきた「関係」が大切です。

先生自身の事例も織り交ぜながらの講座に、皆さん「うん、うん」が止まりません。

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