第三回 地域の発達支援力向上研修 中級講座 第一日目

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発達支援協議会事務局です。

おはようございます。暦の上ではもう秋ですが、本日は数日振りの真夏日となりました。

こちらも負けず劣らず、熱い仲間がここ足立区に集まっています。

そうです、地域の発達支援力向上研修 中級講座が初日を迎えています。

オリエンテーションの1日目。行政関係者(障害福祉課)による、昨今の障害児通所支援

の動向について。城北特別支援学校PTA会長、竹内さんからのお話へと続きます。

昨今でも、虐待や不適切な支援によって苦しむ子どもや家族が存在する。

法制度は厳格化し、保護者もサービスをより厳しい目で選んでいくようになる。

自身の支援は本当に子どもや家族の視点で考えているか?障がい児を取り巻く環境は今どうか?

意識的に質の高い情報を手にしていくことが大切。

私たちの地域の発達支援力向上研修もそうありたい。

お話は、うめだ・あけぼの学園 加藤園長による講義へ。

子どもへの支援。つい、わかった気になってしまいがち。

先生のお話に、気持ちを一新し深く頷く受講者の方々が

印象的です。

今日からスタートした中級講座、全十回です。

力強く成長した皆さんの姿が早く見たい。そんな気持ちを抑えながら、

次の9月29日に備えていきます。

 

 

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