第二回 地域の発達支援力向上研修 中級講座第九日目

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皆さん、こんにちは。発達支援協議会 事務局です。
暦の上ではもう秋ですが、まだまだ残暑が厳しい日々が続いています。
学校も夏休み。プールや課外授業で子どもたちも忙しい時期。
第九日目、本日の研修は「放課後を考える」です。
学齢期の子どもにとって、放課後の時間って?
皆さんも思い出してみて下さい。
気の合う仲間と、好きな場所で、好きな遊びをして・・・・
駄菓子屋さんも忘れてはいけませんね(笑)
遅くなるまで夢中で遊んだ放課後の時間って、私たちの人格形成に欠かせない時間だったと思いませんか?
家庭での時間ももちろんですが、放課後も含めて学校生活と呼べるのですね。
受講者の多くは放課後等デイサービスの職員さんです。
講師には都立足立特別支援学校 主幹教諭 丸尾大樹先生をお招きしています。
教育的側面からのサポートを担う学校。福祉的な視点から放課後を通じた成長発達を支えるデイサービス。情報の共有と役割の明確化について深める時間となりました。

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  1. 2015 12.01

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