地域の発達支援力向上研修 第十日目(最終日)

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発達支援協議会事務局です。
3月10日(木)地域の発達支援力向上研修中級講座全10回最終日です。
平成27年9月29日の第一回研修から半年、中堅職員向けキーパーソン育成とした中級研修にご参加いただきました受講生の皆さん、各講師の先生方には感謝申し上げます。全10回の研修総括につきましてはあらためてご報告をさせて頂きたいと思います。

さて、本日のテーマは「発達支援と障害児医療」、講師はうめだ・あけぼの学園 小児神経科医師 角田祥子先生です。
具体的な事例からの考察、大変難しい分野をとても解りやすく現実的な講習となりました。また、医師の立場からのお話や「ドクターの意図」など、貴重なお話から発達支援と障害児医療を4つのケースに沿って学びます。
当日の内容を一部ご紹介いたします。

【case1】ダウン症候群の1歳女児~
.療育にあたり必要な医療情報は .今後、いつ頃、何科を紹介するか

【case2】3歳女児在胎27週998gNICU3か月~
.障害原因を何と考えるか .給食メニューでの注意点

【case3】4歳男児ADHDと診断~
.大切な対応とは .保護者への確認事項は

【case4】5歳男児、1歳児にインフルエンザ脳炎~てんかん~
.てんかん発作、療育上の注意 .発作時対応法

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