地域の発達支援力向上研修 第五日目

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こんにちは。発達支援協議会事務局です。

9月から始まった研修も第5回目となりました。

今回は「自己理解と社会性の育ち」というテーマで

講師はうめだ・あけぼの学園の副園長 竹谷志保子先生です。

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自己理解というところから話が始まり・・・

臨床心理のテストを使いながら「自己覚知」

知ってそうで知らない自分・・・人から見た自分と自分が思っている自分・・・

子どもたちに保護者に「自分を知ること」の大切さを発達支援員として伝えていますが、

そこには簡単に言ってしまう傲慢さが隠れていることを気づかされました。

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後半は竹谷志保子先生の思春期相談を通して感じたことや

学校以外の場で「自分が自分らしくいられる場」の必要性。

子どもたちの豊かな心を育てていくためにも

「子どもたちの感情を評価しない」、

感情ではなく表し方の行動を修正しストレスマネージメントをしていくことの大切さを伝えてくれました。

今回を終えてと残り半分!

これからも子どもたちのため、保護者のため、地域のため張り切っていきましょう。

 

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