第一回目がいよいよ始まります。

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発達支援協議会が主催する、地域の発達支援力向上研修の

第一回目がいよいよ9月29日から始まります。

 

カリキュラム第一回目はうめだ・あけぼの学園 園長の加藤正仁先生にお話しいただきます。

内容は、発達支援の役割と意味と課題地域ネットワークの意味と役割、虐待の根絶に向けて

というテーマでお話ししていただきます。

 

私たち発達支援協議会が立ち上がった背景にも、こういった問題をいかに解決していくかということが

ありました。

 

平成24年の児童福祉法の改正から、児童福祉施設は急激に増加してきました。

 

特に、放課後等デイサービスは急激な増加をしています。

そのあたりは以前に記事を書きましたので、地域の発達支援力向上研修が出来た経緯なども

書かせていただいておりますので、興味のある方はどうぞ。

http://www.hiiragi-staff.net/?p=1310

 

様々なデイサービスが出来ているけども、法整備が追い付いていない。

施設の一定水準の確保。職員の質の確保をしなければいけない。

 

いち早く警鐘を鳴らしていた加藤園長でした。

地域の発達支援力向上研修をやろう!となる前身の集まりの時に

先生とお話しさせていただいたときの緊迫感を今でも覚えています。

 

ということで、ガイドラインが平成25年4月に厚生省から提示されたわけですが

そのガイドラインの作成にも主要メンバーとして関わっている加藤先生のお話ですので

私たち運営スタッフも楽しみで仕方がありません。

 

先生の熱い想い。パッションをミッションに。

うめだ・あけぼの学園の先生たちだけではなく、地域へ。そして全国へ。

これが、私たちの願いでもあります。

 

そして、大変うれしかったのは、第一回目と言うことにもかかわらず

21にもおよび事業所から36名もの参加者が集まってくれたことです。

遠くは川崎市から参加してくださる事業所もございます。

 

ご連絡をいただいたとき、

「ブログを拝見させていただき連絡しました。私たちも同様の悩み、課題を抱えています。是非参加させていただけませんか。

参加できる用でしたら、上司に掛け合ってみます。」とのことでした。

胸が締め付けられる思いでした。

どこの地域も課題は一緒で、そしてなにより、こんなに前向きに考えている人がいるんだという

想いでした。本当に実現して良かったなと思います。(これからスタートですが笑)

ご連絡いただいた方とはお会いできませんが、時間があれば施設へお邪魔しに行きたいと思います。

 

運営事務局 茂呂

 

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